一般の方が普通に疑問に思う事にお答えいたします。

Q1 : 瓦屋根診断技士はどの位いるの?
 A:現在、宮城県内で正式な瓦屋根診断技士(一級又は二級技能士・瓦屋根工事技士両資格保有)は12人のみです。5年に一度、更新講習がある資 格なので失効した方もいらっしゃいますが、いずれにしろ20人までいま せん。最近問題視されているのは、公的な資格を保持せず、自社規定で診 断士を名乗る業者が増えています。瓦屋根診断技士は資格者証を保持して いますので、ご心配な時は提示をしてもらいましょう。以前は、厚生労働大臣認定一級又は二級かわらぶき技能士国土交通大認定瓦屋根工事技士の難関試験の両資格を持ち、全日本瓦工事業連盟認定瓦屋根診断技士の研修を受けた者だけが保有できる瓦工事のスペシャリストに与えられた資格でした。しかし、数年前の国の方針の事業仕分けで瓦屋根工事技士が大臣認定を解除されてしまいました。現在は全日本瓦工事業連盟認定になっていますが、試験内容等は同等の内容になっています。
Q2 : 無料診断してくれるというので屋根に上らせて欲しいと言われたのですが、大丈夫でしょうか?
A:お客様が直接お願いした業者以外を簡単に屋根に上げてはいけません。
すべての業者では無いのですが、写真をとって壊れていたと説明して、実 際には別の現場の写真を見せたり、ひどい業者ではわざわざ壊れていない 部分を壊して壊れていたなどと説明する業者も被害報告を消費者生活相談 センターより被害報告を受けています。
簡単な判断の基準は、宮城県瓦工事業組合に加入しているかしていないかで判断が可能です。宮城県瓦工事業組合ではガイドライン講習会や技能講習会等で専門知識を取得し営業している業者ですし、見積もり金額や請求金額も正規店に恥じない良心的な金額の上、確実な工事を提供して頂けるでしょう。正規店でも営業活動は行っておりますので、ご自宅に訪問してきた業者には以上のような事を確認しましょう。
Q3 : 角田瓦祥久はどんな所がいいの?
A:弊社の営業形態は大手の会社とは違い、営業・点検・説明・見積・工事・請求・経理等の一連の流れを小規模企業ならではの対応として代表である私自身がすべて責任をもってさせて頂いております。大手企業の場合、営業担当が営業し現場担当が工事をする。当たり前のお話ですが、ココが問題の出やすい所です。見積内容が現場担当に伝わっていなかったり、修理箇所の原因が営業が把握していなかったりと当然出てくる問題ですし、その結果請求金額の追加などで金銭トラブル等の問題に繋がるのです。

 弊社ではサイト上に工事金額の目安になるような誤解を招くだけの表示金額は表記致しますん。なぜなら、修理の状況・内容・必要部材・築年数・下地状況も確認もしないで㎡あたりの金額は状況次第で全く変わりますので、どちらかと言えば書けることの方が不思議です。弊社で工事をさせて頂いたお客様からはいつもご納得の金額でお支払い頂いておりますし、軽度の補修であれば工事内容とは関係なく補修してしまうことも多々あります。私自身何が信用に繋がるのかははっきりとは分かりませんが、ご注文を頂いた以上出来る範囲内で最大限の工事を行う、それが経験と技術そして競技会で経験した如何に早く綺麗に仕上げるかなど、職人の名に恥じないよう心がけている事が知らず知らず評価して頂いてる部分なのかも知れません。


Q4 : 角田瓦祥久は工事金額は高額なの?
A:当社の金額設定は宮城県瓦工事業組合の標準設計参考価格を元に算出している金額を元に計算しておりますので、特別安い訳でもなく高額な訳でもありません。弊社のポリシーとして、ご注文頂いた内容に対しての見積金額は余程の追加工事が無い限り、追加金額は頂いておりません。また、状況に応じてはご相談の上工事を進めさせていただきますので、精算時に高額請求になっていたなどと言うことはあり得ません。お客様のご予算・ご希望を第一に配慮し的確な診断の上でお見積り書を作成いたしておりますので、ご安心してお問い合わせ下さい。
Q5 : 第三者賠償保険とはなんですか?
A:第三者賠償保険とは簡単にご説明致しますと、例えば工事期間中に雨が降り工事箇所から雨漏りがしてしまい、家財道具・天井・畳などお客様の財産に関わるものに被害が出てしまった時の賠償保証や、作業中屋根上から部材が落下し隣家の車を壊してしまったや、通行中の人に当たり怪我をさせてしまったなど、工事業社から第三者にあたる方や資産等に損害が
Q6 : 宮城県内なんですけど、どこでも来ていただけるの?
A:はい。基本的には宮城県内全般はどこでも出張致します。また、他県の客様であればで相談下さい。

xproduct-skyscrapper120x600.gif